意外と後回しになれがちな背中脱毛

昔と違ってこれだけ手頃に脱毛ができる時代がやってきて、今や女性の間では「脱毛」は常識になっています。

「女性に生まれたからには美意識は高めでいよう」と割と若い時から思っていたので、大学生の頃に初めて脱毛を経験しました。

ですが、当時はまだそこまで脱毛というジャンルが浸透していなかったせいか、今と違って料金はかなり高額、おまけに痛みも相当なものでした。

何度も心が折れそうになって、やっと脇脱毛を完了させたくらいです。

30代になった頃には手頃な料金で脱毛できる時代になり、私は「待ってました」とばかりにサロンにまた通い始めました。

地元町田にあるサロンに行ってました…こちら→脱毛町田

脚や腕という目立つところをとりあえずやりたかったので、その部位を中心に脱毛して、自己処理も不要なほどほとんど目立たない状態までになりました。

そして、サロン通いをお休みしている間に思ったことは、背中脱毛の大事さです。美意識は高めだという自負があった割には、背中という部位は私にとって盲点でした。

ただ、これは私に限らず、脱毛をされたことがあるみなさんも意外と見落としがちだと思います。

まず、普段洋服を着ている状態ではそんなに気にならないのです。

お風呂上がりにクリームを塗るついでに鏡で背中を見ることもありますが、そもそも体毛のかなり濃い男性でなければ、ちらっと見たくらいでは背中の毛などそこまで目立たないのです。

それでうっかりしていました。

私はアパレルの販売員をしていまして、元々洋服が大好きなのです。色々なデザインの洋服も躊躇なく着たいと思うタイプです。

春夏になれば、当然露出の多いデザインのものが増えますし、オフショルダーのものや背中が深く開いたものなどを着たいと思った時に、急に気になりだしたのがきっかけです。

実は、背中の脱毛は他の部位に比べてけっこう骨が折れます。なぜなら、ほとんど産毛だからです。

脱毛は、当然太く濃い毛の部位は目に見えて変化がわかりやすいですが、産毛までもなくそうとするとそこからは根気強さが必要になると、以前サロンのスタッフの方から聞いたことがあります。

一度気になり出すと、電車やエスカレーターでつい自分の目の前に立った人の背中に目が行ってしまいます。

あまり目立たない所だからこそ、私はキレイにしておきたいです。どんなデザインの洋服も気後れすることなく着たいですし、髪型もアップにしたり色々広げることができるので、そのためにはやはり背中脱毛は外せないと考えています。